その狙いは晴信(市川亀治郎)の首にあると見た勘助(内野聖陽)は反撃策を退け、なるべく南に景虎を引きずり込み、武田領で孤立した越後勢を討つ策を立てる。
景虎の目標はかつての村上義清(永島敏行)の本拠地・坂木と見た勘助は、そこでの反撃を計画していた。しかし、景虎の軍師・宇佐美(緒形拳)は勘助の狙いを見破り、武田の信濃の拠点・深志城方面へ進路を転じた。深志を狙えば、晴信の本軍をおびき出せると見たのだ。深志の手前には諸角(加藤武)の守る城があったが晴信は撤退を命じた。
しかし、策略に頼りまともに戦おうとしない武田の戦ぶりに不満を抱いていた諸角は自らが戦って死ぬことで模範を示そうと命令に反し籠城した。晴信は直ちに諸角を救うため援軍を派遣し、勘助は長尾勢に夜襲を仕掛ける策を立てた。
諸角の突飛な行動がひきおこした波紋は大きく、初の龍虎対決、そして勘助、宇佐美、二人の軍師の知恵比べは意外な結末を迎えることとなるのであった。(公式サイトより)
あぁ、最初から見ていたのに、ここに来て、
風林火山のブログを作ろうと思った私が馬鹿でした。
風林火山、記事が多くなりそうな気配です・・・(笑)
ということで、本日の
風林火山 第39話 竜虎激突の感想です。
第1回目の川中島だぁぁぁと、ちょっと楽しみにしていました。ウフフ
馬場に「生きながらえることばっかり考えている」と叱咤された
諸角がもしかしたら、どう出ちゃうんだろうという予告を
観ていたので、なんとなく予想はできたのですが
そうでましたか;;
「あぁ、また死ぬことができなかったんだね・・・おじぃちゃん」
なんて思ってはいけないのかもしれませんが
それでも、涙を流して諸角を迎え(のつもりで晴信は弟を
行かせたのでしょう。)に行くところは、ジーンときました。
また、晴信の「人は城」という言葉が頭に浮かぶ話でも
ありました。
我を孤独に置く長尾景虎と人こそ財産といわぬばかりの晴信の
大きな違い。
諸角おじぃちゃんは長生きしていただきたい(リアルでも)
また勘助と宇佐美の思考作戦。
途中、「囲碁」になぞらえて描いたように思います。
きっと、そうなんだと思います。
孔明と司馬尉か?みたいな(笑)
どっちが孔明だw
この軍師のやりとりは私、大好きです。
頭と頭の探り合いw
が、直江ほかの武将たちがいかんせん、武田軍と比べると
どうも馬鹿すぎるというか・・・。
再来年直江を大河はやるようだけれども、いいのか?
この描き方で。いいのか・・・。
そして、さすがなGacktの馬の乗り方!
あれは自分の馬なんでしょうか?
でもね、話に熱中しなくちゃいけないのに
あの青空。板垣甘利両氏の死のシーンを思い出すと同時に
「確か、この夏のあの極暑真っ最中に録画してたんだよな」
と思ったら出演している方々に頭が下がる思いでした。
(今週は平蔵がでなくてよかった・・・そして
でんべえかわいすぎる・・・w)
タグ:風林火山 感想

コメントありがとうございます^^
養子だから大丈夫ですか?(笑)
ところで配役はきまったんでしょうか・・・。